塩釜方面からの帰り、七ヶ浜を車で通りました。
津波の爪あとがまだ見られました。
テレビで見たような、津波で建物が流され、一面土台しか残っていない光景です。


残っている建物も一階が悲惨なことに・・・。
ところどころ、流された車がまだ放置されていました。

その後通った多賀城も津波のひどかったところです。
両側に大きなお店が立ち並び、こんなところに津波が襲うなんて考えられないにぎやかな大通りをいきなり津波が襲い、渋滞の車がたくさん波に流されたんですよね・・・。
ところどころに積み上げられた車は被害車両でしょうか・・・

いまだ信号が壊れていて、他府県の警察官が応援でお仕事してくださっていました。

このそばのこの建物に立ち寄りましたがも、ここまで津波が来たと言うのがくっきりわかります。
去年の8月に建てたばかりなのに、来月解体と建て直しです。
被災した方たちとも接する機会がたくさんありました。
被災者でありながら、もっと大変な方の為にと、救援する側で精力的に動いておられる姿に励まされました。
次は8/29から1週間行かせていただきます。
伊勢から帰った翌日の午前中、急いで準備し、東北に向かって軽自動車で出発しました。
途中のSAで休憩を重ね、翌日午前には、福島県の安達太良SAへ。
焼きたてパンの店でパンや、飲み物などを仕入れ社中で早めの昼食。

大阪ナンバーや福山ナンバーの警察車両の行列を抜きつ抜かれつ、このSAで共に休憩。
お仕事とはいえ、お疲れ様ですよね。
私たちも関西の仲間を代表して、2週間がんばってきます!
伊勢のイベントの後、まだ薄明るいうちに、国府の浜を見に。
遠くに、サーフィンしてる姿もチラホラ。懐かしいですね~。

そして「cafe PaAni」へ。
ロコモコをいただきました。やはり落ち着く雰囲気のお店ですね。
昨日は「マサロ036」での夕食でしたが、秋に伊勢に移転するようです。
1週間の救援ボランティアを終え、今朝仙台から夜行バスで帰ってきた主人です。
お疲れ様~!被災した方たちが、前向きで励まされたそうです。
今度は月末の伊勢のイベント明けから2週間行くそうで、私も仕事の調整ができそうなので同行することに。
実家の母が退院以来お願いしている宅配弁当を、今週ためしに我が家へ届けてもらいました。
最初は「食べたいものを自分で買いに行くわよ」と言っていた義母も気に入ってくださったようで、良かった・・・。
体に優しい手作りお惣菜なので、栄養バランスは安心です。
留守中の2週間、お願いしておきました。
主人の友人の紹介で、ウィルコムの携帯を持つことになりました。
「だれとでも定額」980円で、だれにいつかけても固定電話にでも0円(10分以内の通話月500回まで)は、かなり魅力。別に関係者ではありませんが・・・。
お店で計算してもらったら、家族3人で4000円台!
今あるソフトバンクと2台持ちしても今より通信費をかなり抑えられそうです。
電波の問題などがなければ、ゆくゆくはこちら一本になるかも・・・。
ただし、10分を超えないよう要注意ですが・・・。
お友達の家で、ブリザーブドフラワー製作に挑戦。
不器用な私でしたが、巧みな指導とお花の美しさによって無事完成!
JR大阪駅が30年ぶりにリニューアル。
北側に、「JR大阪三越伊勢丹」や
「LUCUA(ルクア)」がGW中にオープンしたことは、ニュースで見ていましたが、行ってきたご家族からは、凄い人だったので、電車を見下ろせるはずの通路は立ち止まれず素通りで、上野動物園のパンダ状態だったとか・・・。
きょうは私は昼から出勤、主人も梅田の某所で午後仕事だったため、2人で早めに出てデートすることに。
すご~い。大阪駅はこんな風になったんだ・・・

反対側からみた駅北側。左手が三越伊勢丹、右手がLUCUAです。
手前は銀の時計、奥が金の時計です。

ランチタイムはかなりの人であろう事は予想されたので、まずは、11時前にルクア10階レストラン街の下見に。
ここで驚いたことに、ほとんどのお店にもう行列ができていたこと!
人気のお店なんでしょうね。平日の11時オープン前から、すでに何十人も待っているなんて・・・。
コレではまだ空いているうちに、食事を済ませましょうと言うことで、まだ一組しか待っていないお店の外の椅子にに座って開店を待つことにしました。
「銀シャリと一夜干 一夜一夜」という、一夜干しの魚やご飯が美味しいお店でした。

人混みでちょっと疲れつつ、それぞれの仕事場に向かったのでありました。
きょうは、両方の母親と共に、奈良県中央卸売市場内にある
「みやこ屋」というお店に初めて行きました。
テレビで取り上げられた事があるそうで、主人が前から気になっていた店のようです。
市場の敷地内にあるのはわかっていたのですが見当たらず、門衛さんの所まで戻って尋ねると、親切に教えてくださいました。奥まったところからスロープで上がっていった建物の上にあるため、そりゃ分らないです・・・(汗)
昼はかなり混むらしく、11時半頃到着。
1000円の前払いで、まず、刺身か天ぷらのどちらかを選びます。
「刺身は、300円プラスすると舟盛りにできます」との事。
刺身をチョイスした両母のために、舟盛りをお願いしました。
にぎり寿司が、もれなくおまかせで5貫付いてくるはずが、「本日8貫」との事。
それを聞いたら、バイキングのヘルシーなお惣菜がたくさんあるのですが、
控えめに・・・。
写真のお寿司は2人前です。同じのがもう一皿来ています。

さすが新鮮なお寿司や刺身だけでも十分満足な上、ドリンクバーもちょっとした
デザートも付いていて、私の母が一番喜んでくれてました。
普段外食は雰囲気重視という母ががっかりしないよう、「雰囲気はゼロだからね」と
前もって言ってあったので、どれだけ汚いところかと想像していたよう(汗)
実は携帯を機種変してから、なんだか画像処理がおっくうになり、記事の更新も怠っていました。
余裕があれば少しさかのぼるかも・・・。
母の所用で外回りに同行した後、どこかでお茶をということで行ったのが、
1年ちょっと前から富雄にある
「みやけ」というお店。
「お見舞いにいただいた和菓子がとっても美味しかったので一度行ってみたい」
とのご要望にお答えして・・・。
住宅地の中に、立派なお屋敷発見。駐車場もあります。

お座敷のカフェで、趣があります。

人気メニューという抹茶パフェと、黒蜜きなこパフェを注文。

比較的ご近所に、こんな素敵なお店ができていたんですね~。
3月11日、東北地方で発生した、マグニチュード 9.0 もの大地震から1週間・・・。
津波などで亡くなられた方や行方不明の方々の数が日に日にふくらみ、報道を見聞きするたびに胸が痛みます。避難所の生活もまだ物資がない過酷な状況。おまけに福島原発もまだ危険な状況。
阪神大震災を経験した関西の仲間も、いつでも救援要請に応じられるよう、即動きがありました。
昨年ちょうど東北旅行で通った地域ですし、友人たちは無事だったものの、本当に気にかかります。
そういう私も、地震発生以来、お仕事がストップし、自宅待機中・・・(汗)
まぁ、退院してきた母もまだ相変わらず激痛中で、しょっちゅう実家に行く必要のある時期だしね・・・。
でも温かい食べ物が食べられるだけでも感謝ですね。
お風呂も入れるし、温かいお布団で休めるし。
早く、平穏な生活ができますように!